お店を見て回るうちに、だんだんわかってくることがあります。
ここで紹介するお店で売られているのは、セカンドライフでそれなりにスキルをつけた人が「値段をつけても買ってくれる人がいる」という自信をもって作ったモノです。
それだけに、セカンドライフでどういった表現がどの程度までできるのかを知る、恰好のお手本になります。
当連載の目標、「無料でおしゃれ」に立ち返って、見所を整理しました。
- 自分が気に入るものを探してみる。LMをとっておく
巷で大人気のお店が自分の趣味にあわないなんてことは、ざらにあります。買わなくてもいいので、とにかく見て回って、波長の合うものを探してみましょう。気に入ったお店は、ランドマーク(LM)を取っておくと、LMを使って再訪できます。 - フリービーを試してみる
お店によっては、フリービーを置くところがあります。多くは店頭の一番目立つ位置に置いてあります。
フリービーの質は様々です。値段をつけるには質が低いと感じたものをフリーにするお店もあれば、お店の特徴がよく出た体験版として提供するお店もあります。 - 季節ものフリービーをもらってみる
現実と同じく、クリスマスなどの季節限定イベントが近づくと、それにあわせた商品が出回るようになります。その中には、フリーで提供されるものも少なくありません。
この記事を書いているいまは、ハロウィンシーズン。かぼちゃや魔女にまつわるアイテムがたくさん見つかります。 - グループギフトをもらってみる
グループギフトとは、そのお店のファングループに入っている人だけがもらえるグッズです。
店頭にグループ勧誘看板と併設して置いてあることが多いです。グループ通知といっしょに、送ってくれるお店もあります。
入れるグループの上限は25。グループに入る余裕があるなら、気に入ったお店のグループに入って損はありません。
ショッピングモール
ショッピングモールは商店の集まりです。任意にスペースを借りられるタイプと、モール経営者から誘われたお店だけが入れるタイプがあります。個々の店舗スペースは小さめで、時間を忘れて多店舗のいろんな商品を見て回れます。
ここでは、日本語が通じる(!)モールをいくつか紹介します。
ALBERO/CICCOLATA
Angel Eve/Christmas Mall
Drowsy
LicoLico
S.I.C49
KOWLOON
GREED/AMERIE
他、例によってSSが間に合わなかったところ。
Creators Pavillion/SWITCH
どこか日本風の道路沿いの街。人気店が軒を連ねます。
京都幕末/長崎幕末
江戸時代の街並みにタイムスリップ。着物に和風スキン、刀などのお店。
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