2009年10月16日金曜日

連載:無料でおしゃれ~「1.フリービー配布場にお邪魔するのだ」

フリービー(Freebee)は、無料で配布されているモノのことです。
ただ、中には数L$の値段がついたものもあり、ダラービー(dollarbee)と呼んで区別する人もいます。

フリービー配布場は常時人気スポットです。だって、無料でもらえるのですから。
猫も犬も、一目散に集まります。無料でもらえるのですから。

話は少しそれますが、配布場のある土地(SIM)を借りている人は、最初に現実のお金で10万円ほど、その後維持費に毎月3万円ほどをリンデンラボに払っています。無料品ばかりを配っているとどう考えても赤字です。
フリービー配布場は、たいてい普通のお店と隣り合わせになっています。つまり、普通の商品に目を向ける人を増やすための、集客施設として使われることが多いわけです。

当連載は「無料でおしゃれ」を貫くかまえですので、とりあえず「フリービー配布場であっても、購入前に値段はしっかり確認しよう」とだけ書いておきます。

さて、生まれたての自分のアバターに愛着がわくように、フリービー配布場で着せ替える服などを探し、もらってみましょう。

Milky9


建物2階分を使って、大量のフリー品が種類別にわけられてます。案内板から販売場所に飛ぶこともできます。3階の更衣室は、露出過多な服を試着するには便利かも。
壁沿いにはふつーのお店が並んでいます。

The Gnubie Store


小屋の中はフリービー・ダラービーでいっぱい。GNUということで、かなり昔から有名なCubey Terraさんのフリービーが置かれている他、Gritty KittyやAnother Skinの出品もあります。

Mobile Factory



チュートリアル島でもあるMobile Factory。日本人による作品ばかりでなじみやすいかも。

Re:) FreeStore


Fashion Bar「Peppermint Blue(ブログ)」で期間限定で配られた、他ブランドとのコラボ品が所狭しと置かれています。もともと初心者向けに企画されたものも多く、靴やスキン・シェイプまで入ったセットもあります。
建物の外回りはふつーのお店。…でも髪の老舗Waka&Yukiさんの髪が1L$で買えたりする。

スナップショットが間に合いませんでしたが、次の場所もフリー品配布場です。

Maschienenwerk
カジュアル。変わったAOも。
Jetcity Shop
カジュアル。日本語。

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