ただ、中には数L$の値段がついたものもあり、ダラービー(dollarbee)と呼んで区別する人もいます。
フリービー配布場は常時人気スポットです。だって、無料でもらえるのですから。
猫も犬も、一目散に集まります。無料でもらえるのですから。
話は少しそれますが、配布場のある土地(SIM)を借りている人は、最初に現実のお金で10万円ほど、その後維持費に毎月3万円ほどをリンデンラボに払っています。無料品ばかりを配っているとどう考えても赤字です。
フリービー配布場は、たいてい普通のお店と隣り合わせになっています。つまり、普通の商品に目を向ける人を増やすための、集客施設として使われることが多いわけです。
当連載は「無料でおしゃれ」を貫くかまえですので、とりあえず「フリービー配布場であっても、購入前に値段はしっかり確認しよう」とだけ書いておきます。
さて、生まれたての自分のアバターに愛着がわくように、フリービー配布場で着せ替える服などを探し、もらってみましょう。
◇Milky9
壁沿いにはふつーのお店が並んでいます。
◇The Gnubie Store
◇Mobile Factory
◇Re:) FreeStore
建物の外回りはふつーのお店。…でも髪の老舗Waka&Yukiさんの髪が1L$で買えたりする。
スナップショットが間に合いませんでしたが、次の場所もフリー品配布場です。
◇Maschienenwerk
カジュアル。変わったAOも。
◇Jetcity Shop
カジュアル。日本語。
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