- 通常発言(Say)が届く範囲は意外と狭く、20m。チャット入力後に「叫ぶ」を選ぶか、Ctrlキーを押しながら打ち出すと叫ぶ発言(Shout)になり、100mまで届く。「ささやく」を選ぶと範囲が10mに限定される。
- 「/me」で始めると、「/me」部分が自分の名前に置き換わって表示され、いわゆる「Emote」表現として使える。ロールプレイに興味があるならば、重宝するかもしれない。
例)「/me は晩餐にペンギンのステーキはどうだろうかと考えている」
→「Aissha Yiyuan は晩餐にペンギンのステーキはどうだろうかと考えている」
- 「/数字」で始めた文章は、対応する数字のチャネルに送り出される。通常発言が表示されるのは、チャネル0。他チャネルは、スクリプトで受信する準備(Listen)をしていないと見えない。
- 記号「¶(パラグラフ)」を入れると、打ち出した文章はその部分で改行される。
例)
「1行目¶2行目¶3行目」
→
「1行目
2行目
3行目」
- 「周辺チャット」ボタンを押して表示されるチャット履歴のウィンドウでは、URLとアバター名がクリック可能になる。URLがSL内座標ならテレポート画面、それ以外ならブラウザが開く。アバター名からは、プロフィールを開ける。
- 2009年10月現在、日本語対応は不十分で、打ち出し前の文章を後戻りすると、カーソルが思うところで止まらないことが多々ある。
- チャット入力行に文字を入れると、カタカタ音をたてながらアバターがキーボードを叩く動作を始める。この動きを消す設定が、環境設定の「チャット」タブにある。
- 誰かがチャットを始めると、アバターはその方向を向く。
出典
「llSay」Second Life Wiki
「Chat Channel」Second Life Wiki(英語)
「チャットの方法(KB)」Second Life Wiki
他
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