セカンドライフのバージョンアップにともなう変更点についてまとめたもの。
セカンドライフウィキに記録されている。
SecondLife Wiki(英語)
http://wiki.secondlife.com/wiki/Category:Release_Notes
記載項目
◆ Installer Downloads クライアントダウンロードページへのリンク
◆ Crash and Performance Fixes パフォーマンスの改善
◆ Bug Fixes 修正した不具合
◆ Translation and Localization Updates 翻訳と国別の最適化一覧
◆Known Issues
そのバージョンで知られている不具合が記載される。一時的な対策が書かれていることがあり便利。
2011年7月23日土曜日
2009年10月31日土曜日
セカンドライフ事典-ら-ラッキーチェア
ラッキーチェアとは、自分のイニシャルが表示されているときに座ると、景品をもらえる椅子。
イニシャルは誰かが景品を手に入れるか、一定時間が経過すると変わる。"?"はワイルドカードで、誰でも景品をもらえる。
設置者の設定によって、複数景品の入れ替え、"?"の出現頻度調整、次に出るイニシャルの表示、oXDos対応、L$の配布、設置店舗のグループへの加入を条件にすることなどができる(†1)。
oXDosについては、当ブログの「無料でおしゃれ~『3.ラッキーチェアを巡るのだ』」を見てほしいのだ。
さまざまなアイディアを追加した亜種がある。
出典
†1 「Lucky Chair - Mall Edition "Classic"」Xstreet
イニシャルは誰かが景品を手に入れるか、一定時間が経過すると変わる。"?"はワイルドカードで、誰でも景品をもらえる。
設置者の設定によって、複数景品の入れ替え、"?"の出現頻度調整、次に出るイニシャルの表示、oXDos対応、L$の配布、設置店舗のグループへの加入を条件にすることなどができる(†1)。
oXDosについては、当ブログの「無料でおしゃれ~『3.ラッキーチェアを巡るのだ』」を見てほしいのだ。
さまざまなアイディアを追加した亜種がある。
- 座らずに、触ると景品をもらえるラッキーボード
- 座ると不吉なエフェクトが出る「アンラッキーチェア」(景品はもらえる)
- アバターの生年月日基準で、星座が該当すれば景品をもらえるもの
- 一定範囲内にいるとランダムで景品が自動的に送られてくるもの
- 深夜0時をまたぐまでに一定数のアバターが触れば景品がもらえるミッドナイトマニア
出典
†1 「Lucky Chair - Mall Edition "Classic"」Xstreet
ラベル:
セカンドライフ事典-ら-
2009年10月15日木曜日
2009年10月13日火曜日
セカンドライフ事典-ら-リップシンク
リップシンクは、ボイスチャットの入力音を即時解析し、アバターに口パクさせる機能。
設定
1.x系:Advancedメニューから「Character」→「Enable Lip Sync (Beta)」にチェックを入れることでβ版を利用できる。
2.0以降:環境設定「サウンドとメディア」タブにある「Move avatar lips when speaking」にチェックを入れる。
また、LibraryのGesturesフォルダにある「Speech Gestures」を使うと、ボイスチャットにあわせた身振り手振りをさせることができる。
設定
1.x系:Advancedメニューから「Character」→「Enable Lip Sync (Beta)」にチェックを入れることでβ版を利用できる。
2.0以降:環境設定「サウンドとメディア」タブにある「Move avatar lips when speaking」にチェックを入れる。
また、LibraryのGesturesフォルダにある「Speech Gestures」を使うと、ボイスチャットにあわせた身振り手振りをさせることができる。
ラベル:
セカンドライフ事典-ら-
セカンドライフ事典-ら-リンデンスクリプト(LSL)
リンデンスクリプト(LSL)は、セカンドライフ内で動作するプログラム言語。インベントリに新しいスクリプトを作るか、プリムのContents内に直接「スクリプト」を作り、記述する。イベントをきっかけに動作するイベント駆動式で、C言語に似た構文を使う。
編集ウィンドウで関数名を書くと、引数のツールヒントチップが表示される。ヘルプメニューからSecond Life Wikiを開くと、関数の仕様やサンプルプログラムを参照できる。
プログラミングに不慣れな場合には、使いまわしのきく実用的なスクリプトが、ワールド内やウェブ上で多数公開されている。目的がはっきりしていれば、そうしたスクリプトをただContentsに入れるだけでも十分使える。
LSL用の外部エディタもある。
Mac OS X用のエディタ「Mi」には、LSLの構文色付けやインデントを行うプラグインがある。
LSLの仕様は次のサイトにまとめられている。
「LSL Portal」 Second Life Wiki
編集ウィンドウで関数名を書くと、引数のツールヒントチップが表示される。ヘルプメニューからSecond Life Wikiを開くと、関数の仕様やサンプルプログラムを参照できる。
プログラミングに不慣れな場合には、使いまわしのきく実用的なスクリプトが、ワールド内やウェブ上で多数公開されている。目的がはっきりしていれば、そうしたスクリプトをただContentsに入れるだけでも十分使える。
LSL用の外部エディタもある。
Mac OS X用のエディタ「Mi」には、LSLの構文色付けやインデントを行うプラグインがある。
LSLの仕様は次のサイトにまとめられている。
「LSL Portal」 Second Life Wiki
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