2009年10月13日火曜日

セカンドライフ事典-さ-サウンド

サウンドは音情報を格納したファイル。

セカンドライフ内では作れず、wav形式のファイルを外部からアップロードして作る。44.1kHz/16bitで、10秒以下(10秒ちょうどでもOK)の長さにする必要がある(†1)。

アップロード後はジェスチャーに組み込んだり、LSLから再生したりして使うことが多い。
音が小さく思えるときは、同時に2つ、3つを再生することで音量を上げられるが、処理負荷は増す。

アップロード前の、録音した音などの加工には、フリーウェアAudacityが便利。前後の無音部分や不要な部分を選択後Delキーで削除して、とりあえずMaximizeだけはかけておくと、ある程度の音量は確保できる。

アップロードをせずに使えるサウンドもある。
LibraryのSoundフォルダには、汎用性のあるサウンドがいくつか用意されている。
また、ビューア付属の音はUUID Keyが公開されており(「Client sounds」Second Life Wiki(英語) )、スクリプトでllPlaySoundを使うと再生できるはず。…試したらできました。

†1 「Sound Clips」Second Life Wiki(英語)

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