サウンドは音情報を格納したファイル。
セカンドライフ内では作れず、wav形式のファイルを外部からアップロードして作る。44.1kHz/16bitで、10秒以下(10秒ちょうどでもOK)の長さにする必要がある(†1)。
アップロード後はジェスチャーに組み込んだり、LSLから再生したりして使うことが多い。
音が小さく思えるときは、同時に2つ、3つを再生することで音量を上げられるが、処理負荷は増す。
アップロード前の、録音した音などの加工には、フリーウェアAudacityが便利。前後の無音部分や不要な部分を選択後Delキーで削除して、とりあえずMaximizeだけはかけておくと、ある程度の音量は確保できる。
アップロードをせずに使えるサウンドもある。
LibraryのSoundフォルダには、汎用性のあるサウンドがいくつか用意されている。
また、ビューア付属の音はUUID Keyが公開されており(「Client sounds」Second Life Wiki(英語) )、スクリプトでllPlaySoundを使うと再生できるはず。…試したらできました。
†1 「Sound Clips」Second Life Wiki(英語)
0 件のコメント:
コメントを投稿