リンデンスクリプト(LSL)は、セカンドライフ内で動作するプログラム言語。インベントリに新しいスクリプトを作るか、プリムのContents内に直接「スクリプト」を作り、記述する。イベントをきっかけに動作するイベント駆動式で、C言語に似た構文を使う。
編集ウィンドウで関数名を書くと、引数のツールヒントチップが表示される。ヘルプメニューからSecond Life Wikiを開くと、関数の仕様やサンプルプログラムを参照できる。
プログラミングに不慣れな場合には、使いまわしのきく実用的なスクリプトが、ワールド内やウェブ上で多数公開されている。目的がはっきりしていれば、そうしたスクリプトをただContentsに入れるだけでも十分使える。
LSL用の外部エディタもある。
Mac OS X用のエディタ「Mi」には、LSLの構文色付けやインデントを行うプラグインがある。
LSLの仕様は次のサイトにまとめられている。
「LSL Portal」 Second Life Wiki
2009年10月13日火曜日
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