2009年10月12日月曜日

セカンドライフ事典-英字-Greedy Greedy

Greedy Greedyは、6つのダイスの出目で役を作り、目標点を目指すゲーム「Greed」をセカンドライフ内で再現したK.R.Engineering製のゲームテーブルである(†1)。天空茶房にも設置されていたりされていなかったりする。

Greedy Greedyのルール
1. 椅子に座ると参加
2. テーブルに赤いラインが出ると自分の番。「ROLL」を押す
3-a.役(後述)が1つもできなければ点をもらえずに終了(forfeit)
3-b.役があればダイスを触って確保
→「STOP」を押すと、点をもらって終了。次の人に番が回る
(最初の回だけは1,000点以上取れないとSTOPできない。この制限がない設定にもできる)
→「ROLL」を押すと、確保していないダイスを再度振れる→3-aに戻る

・forfeitが発生すると点数の横に'*'がつく。次の番でforfeitしなければ'*'は消える。
forfeitが3回連続すると持ち点がゼロになる。

・これを繰り返し、持ち点が10,000点(Fast Gameでは7,000点)を超えれば決勝ラウンド。
決勝ラウンドでは「STOP」ができず、1位のプレイヤーの持ち点を越えるか、forfeitが発生するまでROLLし続けなければならない。

Greedy Greedyの役
1と5は1つでも得点になる。「222」など数字が3つ以上あれば得点。「224466」などの3ペア、ストレート「123456」も役。
6つすべてのダイスが確保できた場合は、再ROLLしてもいい。

Greedについて
K.R.Engineering製のGreedy Greedyとは若干話がそれるが、「Greed」は、Farkle、Zonk、Zilch、5,000、10,000、Wimp Out、Hot Dice、Buzzball、Oh Crap、Squelchと呼ばれることもある(†2)。多少ルールが異なる場合もあるようだ。

playr.co.ukのZilchなど、ウェブブラウザで遊べるFlash版もある。


†1 購入はxStreetの販売ページまたはワールド内店舗で。xStreetの手数料がない分、インワールドで買うほうが安いらしい
†2 「Farkle」Wikipedia(英語)

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